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2006年06月21日 (水) | Edit |
今日の朝も目ヤニがひどい。目ヤニが多すぎて目の部分が黄色くなるほど。
ずっと躊躇っていたけど、例の小児科に紹介された眼科へ行くことにしました。
おヵんにはあらかじめ昨日連絡して午後休を取ってもらい、鎌倉の北鎌倉眼科へ。
念のためホームページで確認すると治療内容箇所に先天性鼻涙管閉塞の治療と書かれていた。
お昼過ぎにおヵんを拾ってそのまま車で北鎌倉へ。
平日だというのに思った以上に鎌倉が込んでいて渋滞。
どうやらあじさいを見に観光客が集まってるらしい…。
30分オーバーで到着しました。
その眼科。なんていうんだろ。
病院っていうより、コンタクトとかを作るために併設されてるクリニックってあるでしょ?あんな感じで・・・。かなり不安でしたょ…。
でも、ドクターに会ってすごく安心した。
どこかの大学の講師をやってるらしく、きちんと細かく図に書いて説明してくれた。
目をレンズで見て先天性鼻涙管閉塞の可能性が大きく、手術をした方が良いとのこと。
手術って言葉を言われた瞬間、気を失いそうでした…。
まだこんなに小さい赤ちゃんに手術なんて…と。
その手術の詳細に関してもきちんと説明してくれて、危険性はないと言ってくださったので了承。
たかちゃんにも連絡しました。

実際の手術は、寿真をバスタオルでぐるぐる巻きに固定して馬乗りになった看護師さんんが押さえつける。
頭の上の方に座ったドクターが目の検査。そして目薬。
押さえつけられても平然としていた寿真だけど、目薬を点された瞬間おお泣き。とにかくビックリしちゃったんだろうね。
生理食塩水を鼻涙管に流して確認。
やはり詰まってるとのこと。
その後ブジーというやわらかい針金を目頭から挿入して開通。
立ち会ってたけれど、もう痛々しくて…おお泣きしている寿真を見て身を引き裂かれる思いでした。
実際の手術時間は30分かからないぐらいのものだったけれど、私には何時間も経ったかのような疲労感。
自分が変われたらどれ程良いのに。と何度も思いました。

無事手術は終わり、目ヤニもすっかりなくなってました。
手術が終わって私が抱っこするとぴたっと泣き止み、ぎゅーっとしがみついてきたのをすごく覚えてます。
この辛さを忘れて育ってくれたらなって思います。
帰りまでは大人しくいた寿真だけど、眼科から出発した途端おお泣き。
もう高速の入り口までずっと泣き続けてました。
どうやら手術の時をふいに思いだしてしまったみたい。
おヵんが何をしても暴れて泣き止まないので、仕方なく高速入り口で停車し、寿真を抱きましたょ。
私が抱くと泣き止む寿真。すっごく愛おしいなぁって思いました。
家に帰ったらもう私自身もくたくたで立ち上がれないぐらい_| ̄|○|||
寿真はグズグズずっと言っていたので、たかちゃんに早く帰ってきてもらうことに。
たかちゃんが帰ってくる前に既に私も寿真も夢の中でした(笑)
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