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2012年02月27日 (月) | Edit |
昨日はいろいろありました。

初めての体験ばかりで…

朝、なんとなく鈍痛。
モニターをつけると張りが認められ、点滴量を増やしました。

その後、トイレに行くと鮮血が…。

看護師さんに伝えて、とりあえず朝食食べちゃってと言われるも、どんどん増してくる痛みに耐えられず、すぐに横になる。

再度モニター開始。最長4時間はやってたかな…。


日曜日だったので、大学病院のドクターが回診に来てくれる。


子宮口が1㌢開いているとのこと。
激痛に耐えつつも、たかちゃんに連絡しておく。

たかちゃんはすぐに来てくれた。
不安が少し和らぐ。

その後、副医院長の診察があるとのことで移動。このとき付き添った看護師さんは「ゆっくりでいいからね~」と言葉で言うものの、車椅子への移動介助が超雜であり(笑)、段差に配慮なくガッタンガッタン揺れまくりでした…
後にたかちゃんキレかける(笑)


副医院長の診察で若干の破水が確認され、急遽総合病院への搬送が決まる。

生まれて初めて救急車へ運ばれました
私自身は微弱な陣痛以外は余裕だったんだけど、救急車へ同乗してくれた副医院長は焦りまくっていて、陣痛の波がくるたび点滴量をあげまくり、5分後に到着した総合病院では手が震えまくりでした…。

それだけ緊急だったのかと後にわかるんだけどね…。

搬送された病院で再度内診。
直ぐに生まれないように点滴でと言われたんだけど、モニターつけたら強い定期的な陣痛が来ていたので突如帝王切開へ…。

あれよあれよと言うまに検査して署名して着替えて…手術室にいました

幸いだったのは、麻酔がかなり効いてたからか手術の感覚は全くなく、ベビが出たことすらわからなかった程。


そして、産声をあげてくれて思わず泣いてしまった


思ったより大きくてしっかりしていたので安心。お兄ちゃん達にとっても似てました


ただ、週数が若いのと、呼吸が弱いことで直ぐにNICUへ。


後で看護師さんが写真を持ってきてくれたんだけど、可愛いって思うよりもチューブを沢山つけてる姿に申し訳ない気持ちでいっぱいだった


そして、初めての帝王切開の術後、寝れない程の痛みに襲われてます…
通常の分娩とは比べ物にならない程動けません

ホントこれで退院するとき動けてるのか不安です…
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2012年02月24日 (金) | Edit |
入院してもう10日が経ちました…。

張りもほとんどなく、ウテメリンの量も減りました。
当人は元気そのものなので、やることが余りになくて流石にしんどくなってきました

で、昨日の内診後にドクターから逆子体操の許可がでたので、嬉しくて嬉しくて
すぐにおかんとたかちゃんにメール
ついでに(?)ベビの体重が2000㌘を越えたことも報告。
やっと一山乗り越えた感じって思ってたんだけど…。


今日の早朝、ベビがよく動いてたので無理ない範囲で逆子体操をしてみました。
なんとなくぐるぐるしてるみたいだったんだけど、少しお腹の張りが出てきたので中止
朝まで横になりました

そしたら、いつもは7時から7時半ぐらいにつけるモニターを、起床すぐの6時につけるって言われ…正直に体操の話をして少し張ってることも伝えると。
「えホントに逆子体操していいっていわれたの」と…。
案の定、モニター結果は張りが認められ、体操禁止と言われました


そして、8時半の回診時に「やっぱだめだった?」とドクターにだめ押しをもらいました。

子供たちのことがあるので自宅安静に出来ないかと相談すると、
「じゃあ試しに点滴取ってみましょうか」と点滴を外すよう看護師さんに指示。
「え」と思わず声に出した看護師さん。そりゃそーだ。
今言って今やるなんて誰も思ってないし…。私自身、驚いてそのあと何も言えなかった…。

取って1時間ほどしたら、再度モニターつけるとのこと。
あれ?張り返しってこのくらいの時間にくるんじゃ…。
心の中でモニター中に叫び続けた。
でも、苦手な看護師さんのため何も言えず

結果は「張ってるねぇ」

いや…張るものでは


モニター後、聞いてない診察の話。
髪の毛を直す余裕もなくフラフラしながら待合室へ。
内診はすっごく痛く、出血もした…。
そして、更に張りました…


ドクターからは
・点滴再開の話
・生むまで退院は無理
・帝王切開予定
・おりもの検査の結果

など、ショッキングな話を勇み足でチャカチャカ話されました。


正直、精神的に大ダメージです。
外来では笑顔を保っていたけど、病室に戻って点滴を再開し、1人になった頃に声を殺して泣きました…


とどめはシャワー。点滴直前までは「点滴やるまえに入っちゃう?」なんて言われて、張りが落ち着いてから入ります~。なんて話してたのに、点滴再開し、張りも治まってきたから入りたいと伝えると、別の看護師さんにシャワー禁止をくらう。
「何いってんの」ぐらいな勢いで言われ、流石に限界。

気持ちが折れかけ、モニターをつけにくる看護師さんに愛想笑いすら出来なくなった。

ほぼ半日なき続け、たかちゃんが面会にきたときには涙が止まらなくなり…すべてぶちまけてしまった。


後に知ったんだけど、面会後に私が一番話しやすい看護師Nさんと話したみたいで、Nさんから謝られました…


そして、シャワーに入れなかったことを気遣ってくれて足湯をしてくれました
足湯の最中、不安なことやこれからのことを沢山聞いてくれてモヤモヤも晴れ…ホントに感謝です。
通常分娩だったらNさんに取り上げてもらいたかったな。
そのぐらい、今はNさんが支えになってます。


あと2週間ぐらいかな。また精神的にぐらぐらするかもだけど、とりあえずは復活です。
2012年02月21日 (火) | Edit |
今日の回診で更に2A10に下がりました
次の点滴交換から1A20になるらしい。

入院当初の量になるので、ひとまず安心

お腹の張りはベビが動くのであるといえばあるのかな。
ただ、入院前から張りは良くあったので…

来週で35週になるので、とりあえず退院の目標に勝手にしてます

流石に1週間以上部屋に缶詰だとへんになりそうです

点滴を既に二度替えてて、点滴跡の痛みがなかなか引かないのも辛い明日か明後日にたぶんまた指し直しです…

はぁ
健康ってホント幸せなことだわ
2012年02月20日 (月) | Edit |
朝、ドクターの回診があり、入院二日目夜に2A20になってから2A15に減りました

2Aは薬の数。
ウテメリンがブドウ糖の点滴中に2アンプル入っていること。

後の20は1時間に落ちる点滴量。

体調は良く、お腹が張るといっても日常的にある回数以下。
出血もないし、子宮口も閉じている。

これで35から36週まで入院はちと拷問…
せめて35週には退院したいなぁ…
2012年02月19日 (日) | Edit |
昨日は点滴のおかげか、張りもほとんどなくて出血も止まっていた。

だから数日で退院できるなぁんて少しだけ喜んでいました

入院生活も5日目に入り、ずきずきする点滴の差し口や副作用、長い時間横になってるからか足の吊りだったり腰痛だったりと…色々アクシデントが出てきました

何より、いつもはうるさい子供たちだけど、毎日見ていた分、会えないとやっぱり寂しい

早く退院して、通常の生活がしたいなぁ…

そんな風にホームシックになっていた朝、トイレへ行くとまた出血…
幸い茶褐色だったので、緊急性はないと思うけど…退院が遠退いていくー

おまけに日曜日だから先生の回診がないので点滴は現状のままだし


唯一の楽しみはおいしいご飯かな?
ボリュームもすごいけど

昨日、出産された方が三人同時に赤ちゃんと退院したみたいで、私しか居なかったらしい(笑)
その後、お昼頃に出産した方が1人入ったみたいだけど…。
2月はお産が少ないって助産師さんに教えてもらった。
赤ちゃんの泣き声を聞くと、可愛らしく思えてしまうのは上の子達のおかげかな(笑)

お腹の中に後2週間は居てもらいたいので、近く会えるベビがホントに楽しみだわ

何事も前向きに
自分へ言い聞かせてます
2012年02月17日 (金) | Edit |
前回のブログでは、精神的に病んでたのもあり、かなぁりネガティブ内容でしたが…

たかちゃんに夜中、電話で溜まっていたものをはきだしたら少しだけ楽になりました
たかちゃんには申し訳なかったけどね


また今日の朝に出血してしまい、生理痛のような鈍痛があるので安静を指示され…、トイレ以外は寝てるようにと看護師さんに言われました

ただ、しばらくシャワーはダメだと思ってたんだけど、今日入れましたシャワーに入れるだけで気持ちが変わる


ベビは逆子ではあるけど元気いっぱいみたいなので、とにかくあと2週間はお腹に居てもらわなきゃ


ありがたいことに、個人病院の個室なので、多少の自由があることや、子供たちの面会が可能なので、今はそれが癒しになってます。
入院費が想像つかなくて怖すぎるけどね…


入院していると、普段の生活がどれだけ幸せなのかが実感できます。
お産にしても、自宅で臨月まで過ごせることが当たり前ではないんだと気づかされました
三人目で予想外の帝王切開になりそうだけど、今は無事成長して出てきてくれることを祈ってます。
2012年02月16日 (木) | Edit |
久々の日記なのに、楽しい内容ではありません…

3度目の妊娠は本当に波瀾万丈です。

切迫流産に始まり、静脈瘤ができ、逆子が現段階でも治らず、更に切迫早産で入院中です

確かに次男坊がまだ1歳8ヶ月ということもあり、抱いたり、ベビーカーで坂の登り降りしたり…決して安静ではない生活だったけど


ここ2週間、咳が酷くてお腹がしょっちゅう張っていたので、なるべく横になるようにしていたら、火曜日の昼に出血が…。
たかちゃんに連絡し、早退してもらって病院へ行きました。
病院に着いたら、すぐお腹にモニターを装着。
結果、定期的な張りがきてることが判明
出血はおしるしだって言われて大ショック
その場で入院となりました…。

何が大変て、子供たちをどうしようがまずあって…。

いろいろありました。
なんだか精神的に一番キツイです。
もっと明るい気持ちでベビを迎え入れたいのに…現実は厳しいです。

今は何より、早く退院して元の生活を送りたい。お腹のベビも大切。でも上の子たちも同じく大切だから…。

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